Town & Gown構想や地域課題に関心のある学生21名(うち留学生8名)がミライクリエに集まり、「地域のミライをつくる作戦会議」を開催しました!
イベントについて
このイベントは、地域課題共修授業への導入企画として開催したもので、日本人学生と留学生が一緒になって地域の未来について語り合いました。
Town & Gown構想の紹介の後、IDEC国際連携機構の楼ジェ先生進行のもと4グループに分かれてグループワークを実施しました。
グループワークでは、まず、「東広島にはどんな地域課題があるのか?」をテーマに自由に意見を出し合いました。
その後、国内外の実際の事例も参考にしながら、「私たちならどのように解決できるか?」について活発な議論を行いました。
グループごとの発表では、地域課題を起点とした起業アイデアや、「ひろナビ」をはじめとする地域での実装事例など、多様な視点からユニークな提案が数多く発表されました。


専門や国籍を超えて意見を交わすことで、新たな気づきや発見が生まれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
本イベントを通じて、参加した学生の皆さんには、
- 留学生との交流を通じた交際的な視野の広がり
- 地域課題への理解と関心の向上
- 社会課題の解決に向けた主体的なチャレンジ意識の醸成
- 学部・国籍を超えた新たな学生ネットワークの形成
といった多くの成果が見られました!


今後の展望
今後は、「地域課題共修方法論」「地域課題共修演習」の授業を通じて、今回生まれたアイデアをさらに発展させ、地域での実践へとつなげていくことを目指しています。
地域の未来を考える第一歩は、人と人との出会いから始まります。
TGIFでは、今後も学生が地域や企業、自治体とつながり、新しいアイデアに挑戦できる交流の場となるイベントを継続して開催していきます。
地域や社会に興味のある方は、ぜひ次回のイベントにも気軽にご参加ください!
イベントの詳細についてはこちらから:https://tgif.hiroshima-u.ac.jp/regional-challenges-class-jp/

