留学生と一緒に地域課題に挑戦してみませんか?-2026.7.16 説明会を実施します!-

-説明会を行います!茶話会のような説明会です、気軽にご参加ください-

広島大学では、IDEC国際連携機構が主体となり「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として、【地域課題共修方法論】【地域課題共修演習】、【Town & Gown Innovation Challenge】を開講し、地域課題に新しい解決策を探求する実践的な学びを提供しています!

これらの授業や活動について、広く知ってもらうために7月16日(木)18:00~19:30においてミライクリエで説明会を開催いたします!

「面白そうだけど、何を行う授業なの?」
「地域の課題ってどうやって解決していくの?」
「英語を使う授業に興味はあるけど、ちょっと不安…」
そんな方にピッタリの説明会となっています。

友だちと一緒でも、おひとりでも大歓迎です!お菓子を食べながら、授業の雰囲気やこれまでの活動を紹介しますので、お気軽にご参加ください。


授業に参加することで…

広島大学が注力する”地域課題”に実践的に取り組める

広島大学は、内閣府の「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」で、地域活性化の中核大学として以下を掲げています

  • 地域課題の発掘 → 研究シーズ・技術シーズ創出 → 社会実装
  • DX人材育成・確保のための県内大学・産業界・自治体の連携
  • 地域産業の国際競争力向上とイノベーション創出

これらの実践として、課題から解決プロセスを検討し、実行していくといった体験ができます。

留学生と一緒に活動!英語力・コミュニケーション能力が自然と伸びる

授業では、英語を使いながら進むので、「英語を話す機会が欲しい」「留学生と関わってみたい」という方にぴったりです。

”がくちか”として胸を張れる経験になる

課題発見、解決プロセスの追求、実際の地域現場への展開等を、異なる文化的背景を持つ他者と協働しながら行っていく中で、新たな価値を創造する力を培うことができます。


これまでの活動

令和7年度 【地域課題共修方法論】

6月11日~7月30日までの第二タームで開講されました。
講義初回には、EIBL(Experiential and Inquiry Based Learning:経験と探究に基づく学習)の基本概念や「地域課題とは何か」に関する基礎的な理解を深める導入が行われました。

中盤以降の回では、地域課題に対するアイデア創出を支える方法論について学び、

最終回となる第8回には、各学生がそれぞれに設定した課題に対して独自の探求と共創のプロセスを経て取り組んだ成果を発表しました。

詳細:令和7年度 地域課題共修方法論

令和7年度 【地域課題共修演習】

9月27日、10月1日の2日間にわたり、第2タームの「地域課題共修方法論」の実践を行いました。
1日目には、ショージ下見店でのフィールドワークが実施され、店内外の観察やスタッフへのヒアリングを通して情報を取集し、課題に対する議論を行いました。

2日目には、初日に得られた気づきを元に、チームごとにアイデアを具体化するプロセスに取り組み、発表を行いました。

詳細:令和7年度 地域課題共修方法論

第1回 Town & Gown Innovation Challenge

東広島市立美術館において、「美術館が市の文化拠点、プラットフォームとしての役割を強化するアイデアの創出」という課題に対して、現場での情報から課題解決のプロセスを検討し、アイデアの発表を行いました。

日程は、6月22日、29日の二日間にわたり行われ、29日の発表に先駆け、22日にはワークショップが行われました。

最優秀チームに選ばれたチームは「美術館でファッションショーを開催する」というアイデアを提案しました。

活動の様子

(出展:プレスネット編集部(2025年7月8日)「学生が東広島市立美術館に『美術館でファッションショー』を提案 地域課題に挑む発表会で/東広島デジタル)


説明会のご案内

  • 日時:2026年7月16日(木) 18:00~19:30
  • 場所:広島大学 フェニックス国際センターMIRAI CREA(ミライクリエ)
  • 参加費:無料(お菓子、ジュースをご用意しております)

「ちょっと気になる」くらいの気持ちで大丈夫。 まずは茶話会で、雰囲気だけでものぞいてみませんか?
みなさんの参加をお待ちしています。

申し込みはこちらから:地域のミライをつくる作戦会議申込フォーム

詳細につきましてはこちらのポスターよりご確認ください。